【高校受験2019】福井県公立高入試、一般選抜の出願状況・倍率(2/15時点)高志(普通)1.91倍など

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平成31年度福井県立高等学校一般入学者選抜募集人員(全日制)

福井県教育委員会は2019年2月15日、2019年度福井県立高等学校一般入学者選抜における出願状況(志願変更前)を公表した。全日制は第一志望出願者数4,337人となり、第一志望倍率は1.09倍。最高倍率は高志(普通)1.91倍だった。

2019年度福井県立高等学校一般入学者選抜は、2月13日から15日正午まで出願を受け付けた。志願変更前の最終出願状況を見ると、全日制の一般募集人員3,987人に対して、第一志望出願者数は4,337人。全日制全体の倍率は1.09倍だった。

全日制課程における各学校の倍率では、高志(普通)1.91倍がもっとも高く、ついで科学技術(情報工学)1.65倍、武生工業(電子機械)1.52倍、福井農林(環境工学)1.40倍。そのほか、藤島(普通)1.35倍、武生(普通)1.08倍、武生(理数)1.05倍、若狭(普通)1.01倍、若狭(文理探究)1.09倍、若狭(海洋科学)1.15倍など。

今後は、2月21日と22日、25日に志願変更を受け付け、3月4日と5日に学力検査を実施する。追検査は3月7日と8日。合格者の発表は3月12日に行う。

桑田あや