エアロネクスト、小橋工業と業務提携。重心制御技術搭載ドローン「Next」シリーズを量産化へ

©株式会社プロニュース

株式会社エアロネクストは、 同社の重心制御技術「4D Gravity(R)」を搭載する『Next』シリーズの量産化を目的として、 農業機械製造の小橋工業株式会社業務提携を行う。

2018年、エアロネクストが発表した『4D Gravity(R)』は、同年10月B Dash Ventures主催のスタートアップイベント「B Dash Camp PITCH ARENA」で優勝(パーソル賞同時受賞)。

同じく10月、ベンチャー企業として初めて「CEATEC AWARD 2018」の「経済産業大臣賞」を受賞。深セン市南山区人民政府が主催する「創新南山2018 “創業之星” 大賽(英語名:Nanshan“Entrepreneurship Star” Contest 2018)」に日本企業として初出場、 「スタートアップ部門第3位」に入賞するとともに知財戦略を評価されて「知的財産賞」を受賞など高い評価を集め、量産の声も高まって来たという。

株式会社エアロネクスト 田路圭輔代表取締役CEO、小橋工業株式会社 小橋正次郎代表取締役社長

今回エアロネクストと小橋工業は、千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合(通称:Drone Fund2号)出資を機に、2019年2月、ドローン前提社会を実現する戦略パートナーとして、両社の提携について合意に至った。