JR西日本 遠隔操作のコールセンターを公開

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JR西日本は無人改札や券売機などの利用者を遠隔操作で案内するコールセンターの設備を初めて公開しました。

JR西日本の「遠隔システムコールセンター」は、無人駅などで利用者が切符を購入する際、職員の対応が必要な場合に遠隔操作で案内するための施設で、尼崎市内に設置されています。

JR西日本は京阪神地区の230の無人駅や無人改札にインターホンやカメラを設置し、エラー発生時などに尼崎のセンターでスタッフがサポートしてきました。

また機械の操作に不慣れな人への案内や本人確認が必要な割引チケットの発券のため、77カ所の駅に「みどりの券売機プラス」を設置するなど遠隔操作での対応を行っています。

JR西日本では今後、利便性の向上のため、これらの設備を備えた駅を増やす予定だということです。