東名阪で7台事故 追突で炎上も、2人けが 三重

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 【四日市】19日午前8時30分ごろ、三重県四日市市伊坂町の東名阪自動車道上り線の四日市JCT(ジャンクション)付近で、福岡県在住の男性(48)が運転する大型トラックが渋滞最後尾の大型トラックなど車両計6台と接触し炎上する事故が発生した。追突したトラックは事故の約10分前に30代男性の運転する別の大型トラックに衝突されており、それぞれの運転手が軽いけがを負った。

 県警高速隊によると、現場は東名阪自動車道上りから東海環状自動車道とをつなぐランプ。追突したトラックは約2キロ手前で追突されたがそのまま走行を続け、事故を起こしたとみられる。

 事故により追突したトラックと乗用車1台が炎上したが午前9時40分ごろに鎮火。火災の影響で東名阪自動車道では約9時間通行止めとなった。