子育て、若者支援推進 くるみん、ユースエールに3社

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認定通知書交付式で記念撮影に納まる関係者

 群馬労働局(半田和彦局長)は19日、子育てサポートに取り組む「くるみん」に弁当販売などを手掛ける荻野屋(安中市松井田町横川、高見沢志和社長)を認定した。若者の採用や育成に努める「ユースエール」には、建材製造の司コーポレーション(沼田市白沢町上古語父、津久井潤一社長)と、農薬製造の新富士化成薬(高崎市小八木町、熊野正信社長)をそれぞれ認定した。

 同日に前橋地方合同庁舎で認定通知書交付式が開かれた。半田局長は、労働力が不足する中で女性や若者の働きやすい環境を整えることが大切だとした上で「各社のさらなる取り組みに期待したい」と述べた。