ジャパニーズR&Bの金字塔、小坂忠の名盤『ほうろう』のアナログ再発盤が本日発売!! 小坂忠からコメントも到着!

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ジャパニーズ・ソウル・キングと称される小坂忠が自ら“ ヴォーカリストとしてのスタイルが確立した作品”と語る、日本のR&Bの原点ともいえる名盤『ほうろう』が遂にアナログ盤で復刻し、本日発売になった。

このアナログ再発盤は、世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンにリマスタリングとカッティングを依頼し、Sony DADC Japanプレスによる完全生産限定盤で、小坂忠の最新インタビューも封入されている。さらにハイレゾも同時配信されている。

アナログ盤復刻にあたり、小坂忠からコメントが到着した。

小坂忠コメント

僕にとって、音楽を聴くということはイコール、レコードを聴くことですから。アナログ盤をプレイヤーに載せて、針をゆっくり落として、A面が終わったらひっくり返してB面を聴く。そういった一連の行為をすべてあわせて、音楽を楽しむ、音楽を鑑賞するってことなんです。