「サンドのお風呂いただきます」がレギュラー化!「鶴瓶の家族に乾杯」のポジション狙う

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NHK総合では、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が全国の一般家庭のお風呂に入るバラエティー「サンドのお風呂いただきます」を4月3日(水曜午後8:15)にスタートさせる。特番を経てレギュラー化が決まったことに伊達は「番組を見てくれた周囲からは、すごくホッとするねと言われる。狙うは『鶴瓶の家族に乾杯』のポジションです。家族全員で見られる番組になれば」と意気込みを明かした。

同番組は、サンドウィッチマンとゲストが全国の温泉地にある一般家庭のお風呂に入りながら、その家族と人生を語り合う湯けむり人情バラエティー。4月3日放送の初回はゲストのずん・飯尾和樹、ロバート・秋山竜次と共に大分県の別府温泉にある家庭を訪れる。

伊達は「ゲストには女優さんに来てほしい。混浴できますからね」と下心をのぞかせつつ、「今はシャワーだけで済ます人もいる。やはりお湯に肩まで漬かるという日本人の文化は気持ちいいですよ。やはり裸の付き合いになるので、腹を割った話ができる。いろんな人と入ってみたい」とお風呂独特の良さをアピール。富澤も「温泉地のご家庭に行くことが多いので、源泉から引っ張っている方が多いのですが、わざわざ家にお風呂を作った理由も家庭それぞれにある。そこも見てほしいですね」と見どころを訴えた。

一方で伊達はレギュラー化されることに「『マジですか?』とマネジャーに何回も確認しました。1カ月に何回お風呂に入ることになるんですかね」と自身も驚いたようで、舞台裏では「お風呂には40分くらい、それを1日4軒くらい入るので、気持ちは(ドラえもんの)しずかちゃん。でも、体もふやけてくるし、われわれも結構大変なんです」と苦労もあることも告白していた。