スタバ、「リザーブ ロースタリー」2月28日オープン フラペチーノなど2品も発売

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「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」(写真:スターバックスコーヒージャパンの発表資料より)

■新しい体験ができるフラペチーノとマキアートを発売  スターバックスコーヒージャパンは28日、世界から厳選したコーヒーの焙煎や抽出を感じることが出来る、世界で5番目となる店舗「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」をオープンする。それに先立ち27日より、日本限定コーヒー豆と一緒に、つながりを感じられる限定ビバレッジも販売予定だ。また28日からは、「クラフテッド コーヒー ジェリー フラペチーノ」と「ムース フォーム キャラメル マキアート」も発売する。(価格はいずれも税込)。

■「スターバックス リザーブ ロースタリー」とは  スターバックス リザーブ ロースタリーは、“コーヒーの世界を五感で体験”できる場所として、焙煎工場とカフェが一体となった高級感あふれる店舗だ。2014年に、スターバックスの本社があるアメリカ・シアトルで1号店をオープンして以来、これまで、中国・上海、イタリア・ミラノ、アメリカ・ニューヨークに出店。東京・中目黒の店舗は、日本初、世界では5店舗目となり、建築家・隈研吾氏が設計を行っており、“国内最高峰のコーヒー体験を叶える”場所を目指すという。

■商品ラインナップ  ・「クラフテッド コーヒー ジェリー フラペチーノ」:Tall590円  コーヒージェリーは、「エスプレッソ ビバレッジ」のベースとなる濃厚でキャラメルの甘さの「エスプレッソ ロースト」でつくり、素材からコーヒーの歴史を感じられる独自の味としている。そこに、エスプレッソの味を損なわないように急いで冷やしたフラペチーノと、コーヒーホイップクリーム、コーヒーチェリーからつくったカスカラシュガーをトッピングとして置き、贅沢感あふれるデザートとしている。3月19日までの期間限定。

 ・「ムース フォーム キャラメル マキアート」:Tall460円  ロングセラーの「キャラメル マキアート」に、きめ細やかなムースフォームをたっぷりとのせている。バリスタが1杯ずつ格子柄(こしがら)を描いたキャラメルムースフォームで、今後も定番商品として売り出す。スプーンで食べるのもおすすめで、これまでにない体験を提供するという。