【リーグ・アン】「キャリアが台無しになった」ディ・マリアがファン・ハールとの確執を暴露

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パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアは、わずか1シーズンで退団となったマンチェスター・ユナイテッド時代を回顧。チームを離れることになった原因は、当時の指揮官だったルイス・ファン・ハール氏にあったと語った。

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31歳のディ・マリアは、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ユナイテッド戦で、移籍後初のオールド・トラフォード凱旋。高パフォーマンスを披露して2アシストを記録し、PSGの勝利に貢献した。2014年にレアル・マドリードからユナイテッドに移籍金5970万ポンド(約113億円)で加入したディ・マリアは、シーズンで27試合に出場したもののわずか3ゴールと結果を残せず。シーズン終了後にはフランスのパリに旅立っていた。不甲斐ない1年間を過ごしたディ・マリアだったが、「ユナイテッドに入った最初の2ヶ月は良かった」と不調の理由はファン・ハール氏との確執にあると話した。

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「ある試合をきっかけに、その2ヶ月と同じような友好関係が築けなくなった。ファン・ハールと僕はいつも言い争っていて、ベンチに戻った時はいつも僕の悪かったとこやネガティブなことばっかり言ってきたよ。だからある日彼に聞いたんだ。なんで望んでいない事ばかり言ってくるんだ、僕の良かったところや改善すべき点を教えてくれってね。そしたら彼は僕に話したよ。”その方法は好きじゃない”ってね。それで僕らの間に問題が生じたんだ」。

ファン・ハールとの確執をディ・マリアが暴露