sora tob sakana主催ライブ「天体の音楽会Vol.2」が大盛況にて終幕! YURiKA、DE DE MOUSE 、DJピエール中野(凛として時雨)、フィロソフィーのダンスら全9組が、圧巻のパフォーマンスで会場を魅了!

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4人組ユニット「sora tob sakana(ソラトブサカナ)」が、 今月2月17日(日)Zepp Tokyoにて主催ライブイベント「天体の音楽会Vol.2」を開催し、 大盛況のなか幕を閉じた。 バンドアーティストやアニソンシンガー、 アイドル、 さらにはDJまで、 音楽ジャンルの垣根を越えて出演した全9組のアーティストが、 個性あふれる圧巻のライブパフォーマンスで会場を盛り上げた。

イベント当日、 開演前のオープニングアクトとして登場したのは、 4人組ユニット「パンダみっく」 。 主催であるsora tob sakanaの妹分的存在である彼女たちだが、 「好きな曜日はxx」「今夜がおわらない」の2曲を披露し、 会場を大いに盛り上げた。

開演時間となり、 メインステージ最初の出演アーティストは4人組バンド「PAELLAS」 。 重低音が響く登場SEから1曲目「daydream boat」に繋がる形でステージに姿をあらわすと、 妖艶な世界観で場内を染め、 「Echo」や「Shooting Star」を含む全5曲を披露。

「PAELLAS」が出番を終えると、 客席内のステージ前方に組まれたDJブースに 「DJピエール中野(凛として時雨)」 が登場。 客席を煽りながらも変幻自在のDJプレイとセットリストで観客の心を鷲掴みにした。

DJタイムが終わると、 メインステージにはアニソンシンガー「YURiKA」 が登場し、 数々のTVアニメにも起用されている自身の楽曲を披露した。 さらに、 今回主催であるsora tob sakanaの音楽プロデューサー・照井順政に提供された「Dive into the colours」、 「鏡面の波」の2曲も披露し、 会場に集まったファンを大いに沸かせた。

その後、 再び訪れたDJタイムでは 「DÉ DÉ MOUSE」 が登場。 DJプレイ中に激しく明滅するVJ演出も相まって、 客席内は熱狂的なダンスフロアと化し、 「天体の音楽会Vol.2」はこれまでにはない違った一面を見せた。

メインステージ3組目は、 5人組バンド「JYOCHO」 が登場。 「つづくいのち」「sugoi kawaii JYOCHO」といった、 変則的かつ超絶的なギター演奏で、 観客を圧倒してみせた。 さらにギター・だいじろー氏は、 sora tob sakanaが3月にリリースするアルバムにも楽曲提供で参加しており、 MCパートで「かなりの自信作となっています!」と語ると、 会場に集まったsora tob sakanaファンからは拍手が挙がる場面も。

メインステージ4組目には、 4人組アイドルグループ「フィロソフィーのダンス」 が登場。 それぞれが個性的な衣装をまとい、 「ダンスファウンダー」「ライブライフ」など全6曲を披露し、 レベルの高い歌唱力とダンスパフォーマンスを見せつけ、 ステージをあとにした。

続く 5組目は、 4人組バンド「Tempalay」 。 サイケデリックかつ独自の音楽性の漂う「どうしよう」や「革命前夜」を含む全7曲を披露。 他の出演者にはない独特なスタイルを貫き、 強い印象を残してくれた。

そして、 最後の出演となった主催のsora tob sakanaはバンドセットによる総勢11名編成の「sora tob sakana band set」として登場 。 ステージ上に所狭しとセッティングされた機材や楽器から奏でられる重厚なサウンドで「New Stranger」「広告の街」などが披露された。

そしてMCパートでは、 メインメンバーである4人が2回目の主催フェス開催を迎えられた喜びを語り、 改めてこの日ゲスト出演したアーティストたちに感謝の気持ちを言葉にした。 その後、 初披露となる「WALK」を含む全9曲を披露し、 拍手喝采の中「天体の音楽会Vol.2」は幕を閉じた。

様々な音楽シーンを飛び越えていくsora tob sakanaの今後の動きにも目が離せない。