「本麒麟」味わい・デザイン一新 キリンビールPR

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 キリンビールは新ジャンル(第3のビール)の「本麒麟(きりん)」の味わいとデザインを一新した。中部圏統括本部北陸支社富山支店の土橋勝也支店長が21日、北日本新聞社を訪れ、リニューアルしたポイントをPRした。

 新しい「本麒麟」は、ドイツ産ホップを増量し、ビールらしいコクが感じられる味わいを実現した。パッケージはブランドカラーの赤色と、アクセントになる金色をさらに鮮やかにした。聖獣のマークは大きくし、キリンビールらしい印象を強調した。

 土橋支店長は「ビールと言っても、おかしくない味。夕食と一緒に毎晩でも味わってほしい」と話した。