高橋真麻、結婚から2ヶ月 幸せをジワジワ実感?

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元フジテレビのフリーアナウンサーでタレントの高橋真麻が21日、都内で行われたパラマウントベッド「睡眠角度大使任命式」に出席。昨年末に結婚を発表したばかりだが、2ヶ月が経ち、「生活はそれほど変わっていないです。(結婚したことを)今、じわじわ実感しているところ。夜パッと起きたら隣に主人がいて、そこで独身時代とは違うんだなって。公私ともにいろんな変化がこの年末からありました。お互い仕事をしていますので朝と夜顔を合わすだけ。でも大好きな人と毎日顔を合わせるのは嬉しいです」と結婚生活の感想を述べた。

高橋は脚の高さや上半身の角度を変えて眠ることによって睡眠の質を高めるという同社の角度調節機能付きベッドを実際に体験すると、その心地よい使用感を「まどろむ」と大絶賛。ベッドに横になったまま同社から「睡眠角度大使」に任命される異例の展開となった。途中、自身の日々の睡眠についても「もともと不規則な生活な上に、そこに今は主婦業が加わって、ちょっと悩み事があったりすると眠れなくて」と悩みを打ち明けた。「夜中に寝付けないと、布団の中でもぞもぞしているのが嫌いなのでついつい起きてしまう。無理やり寝ても仕方がないし、起きてゴロゴロしたりして……」とため息。

「寝具を青にするといいと言われてそうしたり、寝る前にスマートホンのブルーライトは見ないとか、ホットミルクやホットワインを飲んだり、いいと思うことはほとんど試したんですけど……どうすればいいのか」と悩みがつきない様子だが、そんな高橋に角度付きベッドが紹介され、高橋は自らベッドに横になって機能を試し「実際に体感したら、もう元には戻れないと実感しました。これは嘘でなく、わたしも今日パンフレットをもらって帰ります。自宅への導入を検討します」とすっかりお気に入りになった様子。

「旦那さんと折半か、わたしが買ってもいいかなって」と嬉しそうな表情。その夫については「良く寝るタイプ」だといい、「うらやましい反面、若干イラっとする時もあります」と照れ笑いで紹介。「いびきがうるさいとか布団の取り合いになったりということもあります」と夫婦の寝室事情も明かし、「わたしがくっつくと、向こうが離れたがったり。わたしは常にくっついていたい人。主人は相当ウザがっていると思いますので、自分の時間を持つのも二人の時間を大切にするためにも必要なんじゃないかなと思います」としみじみ。

夫婦生活の円満も改めてアピール。「けんかもだいぶ減りました。最初は同じ部屋に住むので、価値観とか、部屋の使い方も違うのでけんかになったりイラっとしたりもしたんですけど、だいぶ落ち着きました」と高橋。「夫婦になることはいいこと。辛いことは半分になるし、楽しいことは共有して2倍にも3倍にもなる」と結婚生活の良さをアピールしていた。(取材・文:名鹿祥史)