【セリエA】インテルがラキティッチ代理人と急接近 残るはバルベルデ監督の承認だけか

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インテルはバルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチの代理人と接触し、大筋合意まで取り付けた。残るはバルサのエルネスト・バルベルデ監督の了承次第となっているようだ。

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欧州のトップ返り咲きを目指し積極補強を進めているインテル。昨夏にはローマから元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン、ユベントスからガーナ代表MFクワドォー・アサモアを獲得し、戦力アップに成功した。しかし、UEFAチャンピオンズリーグでグループステージ敗退に終わり、さらなるビッグネーム獲得を画策。若返り化を図っているバルサのスカッドに注視し、ラキティッチに2020年までで650万ユーロ(約8億円)のオファーを準備しているという。しかし、バルセロナのバルベルデ監督はラキティッチを重宝しており、将来的なプランの大事なピースとして計算している。そのため、インテル移籍に否定的な姿勢を見せているが、バルサ側がラキティッチとの契約延長に消極的な事もあり、バルベルデ監督に関係なく放出する可能性もある。

インテルからオファーを受けるラキティッチ