監督が演じた思い出深いセレブレーションを振り返る

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20日に行われたチャンピオンズリーグ(UCL)アトレティコ・マドリーvsユベントスの対戦でディエゴ・シメオネ監督が見せたゴールセレブレーションが話題となったが、そんな中、英『The sun』は「監督が演じた思い出深いセレブレーションを振り返ろう」という記事を紹介。あなたのお気に入りはある?

ジョゼ・モウリーニョ

インテル時代のモウリーニョが見せたセレブレーション

2010年のUCL、インテルが敵地カンプノウでバルセロナを破り決勝進出を決めると、モウリーニョはチャーリーチャップリンのスタイルでピッチを駆け回った。

今季のUCLグループステージ、ヤングボーイズ戦で見せたセレブレーション

0-0で迎えた後半終盤にMFマルアン・フェライニが劇的弾を決めると、モウリーニョはボトルケースを持ち上げ地面に叩きつけるという何とも派手なセレブレーションを見せた。

アラン・パーデュー

ユナイテッドとのFA杯決勝でクリスタル・パレスの当時の監督アラン・パーデューが見せたセレブレーション

ジェイソン・パンチョンがリードを奪う得点を決めると、パーデュー監督は謎のダンスを披露した。

ニューカッスル監督時代には相手選手に頭突きをお見舞いするなど、何かとお騒がせな監督だがまたプレミアリーグの舞台で指揮する姿をみてみたい気もする。

ユルゲン・クロップ

ほぼすべての試合で見られる彼のエモーショナルなガッツボーズ、セレブレーションは有名だ。

今シーズンのマージ―サイドダービーではFWディヴォク・オリギが劇的弾を決めると、抑えきれなかったのかセンターサークルまで飛び出し、GKアリソンに抱きついた。

プレミアリーグ15/16シーズン、ノリッジ戦で見せたセレブレーション

5-4という打ち合いとなったこのゲーム。MFアダム・ララーナが決勝点を決めると、クロップ監督は走りだし選手の輪の中に加わった。だがその喜びはつかの間、トレードマークである大切な眼鏡がその衝撃で壊れてしまった。

ルイス・ファン・ハール

これがセレブレーションではないことは分かっているが、どうしても振り返っておきたいのだ。

ユナイテッドは3-2でアーセナルをリードしていたが、偏った判定に不満を示したルイス・ファン・ハール監督は、第4審のマイク・ディーンに向け床に寝転んでダイブのアピールをした。その様子は何か雑なショートドラマを見ているようで、長くSNS上であらゆるコラ画像に使われていた。

ディエゴ・マラドーナ

2010年W杯予選、アルゼンチンvsペルーでマラドーナが見せたセレブレーション

この試合、本戦出場のためには勝つことしか許されなかったアルゼンチン代表。

残り時間もあとわずか。そんな絶対絶命の状況の中、FWマルティン・パレルモが決勝点を挙げるとマラドーナ監督は濡れたピッチにヘッドスライディングをして喜びを表現した。