カボチャで日本遺産をPR 銀の馬車道ゆかりの料理

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生野銀山と姫路港を結ぶ日本遺産・銀の馬車道をPRしようと、姫路市のレストランでカボチャを使った料理の試食会が開かれました。

戦国時代から近代にかけて、日本の産業を支えた朝来市の生野銀山で採掘された銀や銅などは、陸路を通り姫路港から全国へ運ばれました。

このおよそ49キロの道のりが、銀の馬車道としておととし日本遺産に認定。

銀の馬車道をPRする中播磨県民センターは、このエリアで収穫されるカボチャを「銀馬車かぼちゃ」としてブランド化を推進しています。

22日姫路市のレストランで銀馬車かぼちゃを使った料理の試食会が開かれ、料理研究家・明石理香さん考案のコロッケやピラフ、お菓子づくりに適している特徴を生かしたチーズケーキの3品と、レストラン「ソラニワ」が考案した銀馬車かぼちゃのチーズフォンデュやスープなど5つのメニューが提供されました。

銀馬車かぼちゃを使ったオリジナルメニューは、来月21日まで銀の馬車道沿線の10店舗で楽しめるということです。