女子単で日比野4強、奈良と今西は敗れる 島津テニス

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シングルス準々決勝で敗れた奈良(島津アリーナ京都)

 テニスの島津全日本室内選手権は22日、島津アリーナ京都で女子の準々決勝が行われ、シングルスは第1シードの日比野菜緒(ブラス)が6-1、6-1でベルギー選手を破って日本勢で唯一、準決勝に進んだ。第2シードの奈良くるみ(安藤証券)はスイス選手にストレート負け、今西美晴(島津製作所)も中国選手にフルセットで敗れた。

 ダブルスは穂積絵莉(日本住宅ローン)内島萌夏(昭和の森ジュニアTS)組などが4強入りし、加治遥・桑田寛子(島津製作所)組は台湾ペアにフルセットで競り負けた。