バー発祥、横浜の誕生日祝う 24日にカクテルパーティー

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 日本のバー発祥地といわれる横浜でバーの“誕生日”を祝うチャリティー・カクテルパーティー「横濱Bar'sデー159」が24日、横浜市中区山下町のワークピア横浜で開かれる。地元で活躍するバーテンダーが横浜にちなんだ一杯を振る舞う。

 ボトルやシェーカーなどを使ってパフォーマンスしながらカクテルを提供するフレア大会と創作カクテルコンペティションの2大会が開催。「バンブー」「ヨコハマ」などに次ぐ横浜生まれの新たなスタンダードカクテルの誕生を目指す。

 県内のバーデンター有志でつくる「YOKOAHMAカクテル倶楽部」の主催。関内で「カクテルバー・ネマニャ」を営む北條智之さんは「来年のバー誕生160周年を控え、カクテルの魅力と横浜のバー文化の歴史を知ってもらいたい」と話している。

 午後3時から。入場料は4千円。(当日券のみ)。問い合わせは「クルベル・キャン」電話0467(23)7737=午後3時~午前0時。

横浜生まれのスタンダードカクテル「バンブー」=横浜市中区のバー「グレート・ウォール」