志願変更、藤島や高志倍率下がる

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福井県立高校の志願変更状況(2月22日)
福井県立高校の志願変更状況(2月22日)

 福井県立高校の2019年度一般入試の志願変更は2日目の2月22日、全日制出願者のうち90人が新たに取り下げ、全日制に49人、定時制に2人の計51人が再出願した。2日間で取り下げは214人、再出願は94人となった。25日正午に締め切られる。

 学科・コース別で変更が最も多かったのは初日に続き羽水の普通で、新たに13人が取り下げて1人が再出願し、出願締め切り時に1.11倍だった倍率は1.00倍に下がった。鯖江の普通は新たに10人が取り下げて計18人となった一方、再出願は1人で倍率は1.17倍。

 出願締め切り時の倍率が最も高い1.91倍だった高志の普通は新たに7人が取り下げて2人が再出願した。出願者は293人となり、募集人員160人に対する倍率は1.83倍。募集人員が324人と最も多い藤島の普通の出願者は2人減の435人となり、倍率は1.34倍。

 専門学科は、倍率が高かった科学技術の情報工学や武生工業の電子機械、福井農林の環境工学で取り下げがあり、福井商業の流通経済の1.30倍が最も高くなった。

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