ツイッターの共同創業者が退任

ウィリアムズ氏、今月末で

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 【ニューヨーク共同】米ツイッターの共同創業者で元最高経営責任者(CEO)のエバン・ウィリアムズ氏が取締役を今月末で退任することが22日、同社が米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で分かった。

 ウィリアムズ氏はジャック・ドーシー現CEOらと2006年にツイッターを創業。声明で「素晴らしい13年間だった。ほかのプロジェクトに集中する」と述べた。ウィリアムズ氏はブログサービスのミディアムを運営している。

 ツイッターは13年にニューヨーク証券取引所に上場。長い間赤字が続いていたが、18年12月期決算では通期で上場以来初の黒字となった。