僕の初恋をキミに捧ぐ:第6話 桜井日奈子と野村周平が入院前の江ノ島デート 宮沢氷魚の身に異変が!?

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連続ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」第6話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の野村周平さん主演、女優の桜井日奈子さんがヒロインの連続ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第6話が23日に放送される。ある夜、小さな棚を運んだ逞(野村さん)は、その程度の行動で息苦しくなってしまった自分にがくぜんとする。そんな時、繭(桜井さん)から「助けて」と連絡が来る。

 優実(松井愛莉さん)と一緒にいた繭は、男に後をつけられて困っていた。息苦しさをこらえて出かけようとする逞に、母・えみ(石田ひかりさん)は強引に同行する。一方の繭と優実のもとには、昂(宮沢氷魚さん)が駆けつけ、助けてくれる。繭の無事を知った逞だったが、えみは繭に「逞になにかあったらどう責任取るの!?」と、怒りをぶちまける。

 予想外に病状が進行している可能性があるため、逞は休学して入院することに。そんな逞と彼を支えようとする繭を見守る逞の父・寛貴(児嶋一哉さん)は、2人を入院前最後のデートに送り出す。お守りを買うため、逞と繭は江ノ島へ向かい……という展開。予告編には、昂が電話をしているさなか、膝をついて倒れる姿などが収められている。

 原作は青木琴美さんの累計発行部数800万部超の同名マンガ。20歳まで生きられないという心臓病を抱える主人公と、それを知った上で彼をいちずに愛する幼なじみの純愛ストーリーが描かれる。野村さんが主人公の垣野内逞、桜井さんが逞の主治医の娘で、病気を治そうと奮闘する幼なじみの種田繭を演じる。