インドでまた密造酒で死者

茶畑の労働者35人

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 【ニューデリー共同】インド北東部アッサム州で21日夜に密造酒を飲んだとみられる住民らが相次いで病院に搬送され、インドメディアによると、22日までに少なくとも35人が死亡した。50人以上が治療を受けている。同国では北部の2州でも今月、密造酒で住民ら少なくとも70人が死亡している。

 報道によると、アッサム州の死者のほとんどが茶畑の労働者。酒には有毒なメチルアルコールが使われていた可能性があるという。

 インドでは安価な密造酒を飲んで死亡する人が後を絶たない。