【僕キミ連載企画 第6弾】矢作穂香と福本莉子の初恋の相手は…!?“奇跡の連続”な2人の素顔に迫る!

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【僕キミ連載企画 第6弾】矢作穂香と福本莉子の初恋の相手は…!?“奇跡の連続”な2人の素顔に迫る!

2009年には映画化も果たした、青木琴美さんの大人気漫画が原作の連続ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日系)。2月23日放送に第6話が放送となる今回は、田村結子役の矢作穂香さん、野村聡美役の福本莉子さんに初の対談形式でインタビューしてまいりました! 作中では、種田繭(桜井日奈子)と同じ弓道部に所属し、友人となる2人。今回はその役どころや、お二人の初恋、また驚きの共通点(?)についてもお話しいただきましたよ!

──まずはドラマ出演のお話を受けていかがでしたか?

矢作「もちろん映画も見ていましたし、原作も小学生ぐらいの頃に読んでいた漫画だったので、まさかそれに出られるとは思っていなくて、すごくうれしかったです!」

福本「私、映画を見て感動して泣いちゃって(笑)。連続ドラマの出演は初めてなので、こんなすてきな作品に出られるなんて!という思いでした」

──今回それぞれの役柄を演じるにあたって、どのような準備をしてきましたか?

矢作「結子は役柄的に天然で、みんなから愛されるキャラということで、とことん原作を読んで役に入り切りました」

福本「聡美ちゃんは原作にはいないキャラクターなので、監督とも相談しながら役作りをしています。周りにいる友達を見て、その元気な感じをイメージしたりもしますし、あとは周りが見えていなくて、思っていることをズバズバと言ってしまう少し“KY”なキャラクターでもあるので、嫌なヤツになりすぎず、素直さを大事にしたいなと思いながら演じています」

──お互いの印象についてはいかがでしたか?

矢作「顔も小さいし、なんてかわいいんだ!ってずっと思っていました(笑)。あとこれは莉子ピン的にはどうか分からないんですけど、結構サバサバしていて。見た目よりもさっぱりしているので接しやすかったです」

──福本さん、サバサバしていると言われていますが?

福本「実際すごく周りの方々から『思ってたよりサバサバしてるよね~』って言われます。『携帯の待ち受け初期設定っぽいよね~』とかも(笑)」

矢作「たぶん、共演者全員に言われているんじゃないかな(笑)」

──初期設定(笑)。では、福本さんは矢作さんについてどのような印象でしたか?

福本「顔合わせの前日にたまたま電車に乗っていたら、目の前にすっごくかわいい人がいて。『絶対芸能人の人だ!』と思って隠れながらジーって見てたんですよ。一瞬もしかして結子役の矢作さんかなとか思いつつも(笑)。それで翌日確認したらやっぱりそうで、何か運命みたいなものを感じました!」

──すごいミラクルですね(笑)。それでは続いてタイトルにちなんで、お二人の初恋についてお聞かせください。

福本「幼稚園の時です。すごくモテる男の子がいて、クラス中みんなその子のこと好きだったんじゃないかな~。それで私も好き~って(笑)」

──まさかさっきのミラクルに続いて同じ人じゃないですよね?(笑)。

2人「大阪と千葉なので違います!(笑)」

──「僕キミ」の登場人物で恋人にするなら誰がいいですか?

矢作「そうですね…やっぱり(佐藤寛太演じる鈴谷)律くんかな~。劇中で結子がひかれるのも分かるような純粋さと、一生懸命なところがすてきだなと思います」

──逆にこの人とは付き合いたくない!というキャラクターはいますか?

2人「この人は“なし”っていうキャラクターはいないかなぁ…」

──ところで、お二人がこれまでの人生で“捧げてきたもの”を教えてください。

矢作「中学生からやらせていただいているこのお仕事です!」

福本「部活もちょっとかじったぐらいだしなぁ…。やっぱりお仕事かなぁ」

──さて、平成も5月で終わってしまいますがやり残したことはありますか?

矢作「今年っていう意味では新しい趣味を作りたいです。でも平成最後としては…。なんだか終わっちゃうと思うと急に寂しくなってきました(笑)。年号をまたぐってどういう感じなんだろう…。誰か昭和生まれの人に聞いてみたいですね!」

──では最後に、リレー企画のラストを飾ってくださいます野村周平さんへ一言お願いします!

2人「最後の締め、期待しています!」

──矢作さん、福本さん、ありがとうございました!

大トリはもちろん、今作の主役を演じられました野村さんに飾っていただきます。お楽しみに!

【プロフィール】


矢作穂香(やはぎ ほのか)
1997年3月7日生まれ。千葉県出身。2010年のドラマ「夢の見つけ方教えたる!2」(フジテレビ系)で女優デビュー。「イタズラなKiss~Love in TOKYO」(フジテレビTWO)では初のドラマ主演を務め、海外でも人気を博した。「僕らは奇跡でできている」(18年/フジテレビ系=関西テレビ制作)などの話題作に出演し、映画「鯉のはなシアター」(18年)ではヒロインを演じている。

福本莉子(ふくもと りこ)
2000年11月25日生まれ。大阪府出身。16年、第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリと集英社賞をダブル受賞。18年に、映画「のみとり侍」でスクリーンデビュー。その後も「センセイ君主」(18年)などの話題作に出演。また、同年には初舞台となるミュージカル「魔女の宅急便」で初主演を務めた。テレビアニメ「ひそねとまそたん」では歌手デビューも果たしている。

【番組情報】


「僕の初恋をキミに捧ぐ」
テレビ朝日系
土曜 午後11:15~深夜0:05

ある夜、小さな棚を運んだ垣野内逞(野村)は、その程度の行動で息苦しくなってしまった自分にがく然とする。種田穣(生瀬勝久)から「前は普通にできたことをやろうとすると、息が苦しいということがあるかもしれない。その時は極力安静に」と注意を受けたことを思い出す。逞が体調に異変を感じている中、繭からは「助けて」と連絡が…! 五十嵐優実(松井愛莉)と一緒にいた繭は、男に後をつけられて困っていたのだ。息苦しさをこらえて出かけようとする逞の姿を見た母・えみ(石田ひかり)は、強引に同行することに。一方の繭と優実の元には、昂が駆けつけて助ける。繭の無事を知った逞だったが、えみは繭の元へ向かい「逞に何かあったらどう責任取るの!?」と怒りをぶつける。

数日後、病院を訪れた逞は、穣に棚を運んだだけで息苦しくなったことを相談する。それを聞いた穣は、予想外に病状が進行しているかもしれないと告げ、休学して本格的に入院した方がいいと言う。現状を受け止め、冷静に入院を決意する逞。そんな逞と彼を支えようとする繭を見守る父・寛貴(児嶋一哉)は、2人を入院前最後のデートに送り出す。お守りを買うため、江ノ島へ向かった逞と繭は、つかの間の楽しい時間を過ごす。今が永遠に続けばいいのにと願いながら…。

【プレゼント】


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https://twitter.com/internetTVG/status/1099217296181026816
さらに、ツイート内のリンクをクリックし、必要事項を入力してください。

●締め切り:2019年3月11日(月)正午

●発表方法:当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。あらかじめご了承ください。

テレビ朝日担当 I・S