大分の下克上! 見事、鹿島アントラーズを破り開幕戦勝利を飾りました!

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大分トリニータが鹿島を2−1で破り、開幕戦勝利。開幕戦から大きなサプライズとなりました!

明治安田生命J1リーグの開幕戦。昨シーズン2位でJ1復帰を果たした大分トリニータは敵地で鹿島アントラーズと対戦し、2−1で見事大分が下克上を果たしました。

大分のエース 藤本憲明選手が2ゴールの活躍!

1点目は見事な中央突破で鹿島DFを崩してのゴール。藤本選手の早いタイミングでのシュートは間合いが測りづらく、GKが一歩も動けないスーパーゴールでした。

2点目は後ろから正確に繋ぎ、ロングボールのこぼれ球に反応したオナイウ阿道選手が「決めてくれよ!」と言わんばかりのラストパス。これを藤本選手が冷静に流し込み、エースが試合の勝負を決めてくれました。

実は苦労人だった藤本憲明選手

藤本選手は2011年に近畿大学を卒業した後、京都の社会人サッカークラブ”SP京都SC”(旧 佐川印刷サッカー部)に入団した藤本選手。2016年にクラブの活動休止の発表を受け鹿児島ユナイテッドFCに移籍。ここで2シーズン過ごした後、2018年シーズン開幕前に大分トリニータに加入。加入1年目で26試合出場12ゴールを叩き出し、エース「10番」の名に相応しい活躍を見せました。そしてJ2初挑戦から1年後、今度は初挑戦となるJ1リーグの開幕戦で2ゴールを挙げる活躍。名門鹿島相手に堂々たるプレーもさることながら、社会人サッカーからJ3→J2→J1とステップアップし自身の力を示し続けた藤本選手。今後の活躍から目が離せません!

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