ゲストの高橋尚子さん「世界一の大会に」姫路城マラソン24日号砲

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「世界遺産姫路城マラソン2019」のレセプションに参加した(左から)小林祐梨子さん、高橋尚子さんら=23日午後、姫路市内(撮影・小林良多)

 24日開催の「世界遺産姫路城マラソン2019」(神戸新聞社など共催)のレセプションが23日夜、兵庫県姫路市内で開かれた。招待選手ら約140人が参加し、大会の成功を誓い合った。

 今年はフルマラソンとファンラン(1~5キロ)を合わせて約1万2千人が参加予定。フルマラソンは午前9時、JR姫路駅北の大手前通りをスタートする。姫路城周辺や夢前川沿いは夕方まで通行規制が続く。

 レセプションでは、石見利勝・姫路市長が「年々人気が上がっており、ありがたい」とあいさつ。高士薫・神戸新聞社長は同市内で今春稼働する新印刷工場に触れながら「(今回も)皆さんの活躍を紙面で届けたい」と述べた。鏡開きに続き、ゲストランナーなどが紹介され、スペシャルゲストでシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが「日本一、世界一の大会にしましょう」と呼び掛けた。(河尻 悟)