全米大学バスケ、八村が23得点

ゴンザガ大本拠地最終戦

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ブリガムヤング大戦でリバウンドを競り合うゴンザガ大の八村塁(左)=スポケーン(USA TODAY・ロイター=共同)

 【スポケーン(米ワシントン州)共同】バスケットボール男子の全米大学体育協会(NCAA)1部、ゴンザガ大の八村塁は23日、ワシントン州スポケーンで行われたブリガムヤング大戦に先発し、出場30分で23得点、10リバウンドだった。チームは102―68で勝ち18連勝とした。

 今季の本拠地最終戦はこれまでにない盛り上がりで「本当にびっくりした。僕も(勢いに)乗れた」と、相手をかわしてのジャンプシュートのほか、ゴール下に力強く入って得点を決めるなどした。

 後半には、速攻から両手で豪快なダンクをたたき込むシーンもあり、2桁の得点とリバウンドを記録した。