ジャンプ団体の日本は銅メダル

渡部兄弟4位、世界ノルディック

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男子団体で2回目の飛躍を終え、笑顔の(左から)小林潤志郎、伊東大貴、佐藤幸椰、小林陵侑。日本は銅メダルを獲得した=インスブルック(共同)

 【インスブルック共同】ノルディックスキーの世界選手権第5日は24日、オーストリアのインスブルックとゼーフェルトで行われ、ジャンプ男子団体(ヒルサイズ=HS130メートル)で佐藤幸椰、伊東大貴、小林潤志郎(以上雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム)の日本が銅メダルを獲得した。この種目5大会ぶりの表彰台で、今大会の日本勢メダル第1号となった。ドイツが優勝した。

 2人一組で競う非五輪種目の複合団体スプリントで前回銅メダルの渡部暁斗、渡部善斗(ともに北野建設)の兄弟で臨んだ日本は4位だった。前半飛躍で2位につけたが、後半距離で順位を落とした。ドイツが優勝した。

複合団体スプリント 後半距離の渡部善斗=ゼーフェルト(ゲッティ=共同)