【ラ・リーガ】クラシコ連戦に向け、レアルに“口撃”を仕掛けるピケ「10月に行った試合って…」

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バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケは間近に控えるレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”連戦について言及。1日程度の準備期間の差は関係ないと話した。

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現地時間の土曜日、バルサはラ・リーガ第25節でセビージャと対戦。敵地ラモン・サンチェス・ピスファンで苦戦を強いられるものの、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシのハットトリックなどで4-2と勝利を収めた。今後バルサはミッドウィークにコパ・デル・レイ準決勝、週末にラ・リーガでレアルとの大一番が行われる予定で、コパ準決勝では日曜日にリーガを戦ったレアルより1日多く準備期間が設けられることに。この差が勝敗に影響するか問われたピケは、独自の見解を展開し否定した。「コパ決勝まであと少しだ。僕たちはリーガとコパを勝ち取るため集中しているよ。10月のクラシコでは彼らに1日多く休みがあったけど、僕らは5-1で勝利したね。目の前の2連戦でも僕たちは決勝のつもりで戦うよ。ここで勝利を収めれば、本当の意味で名声を手にいられるだろう」。

レアル戦について言及したピケ