「スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション」仲間との協力がカギを握るバトルシステムを紹介!

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バンダイナムコエンターテインメントは、2019年4月4日発売予定のNintendo Switch用ソフト「スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション」について、アーケードモードやバトルシステム、新キャラクターの情報を公開した。

■強敵たちとの闘いが待ち受ける「アーケードモード」

全国のゲームセンターで稼働中の「スーパードラゴンボールヒーローズ」がベースになっている本作では、過去に筐体で配信された10弾分のミッションが楽しめる「アーケードモード」が搭載されている。各エイジで、それぞれの時代でたくさんの強敵たちが待ち受けているぞ!

「アーケードモード」収録内容

  • SDBH1弾「破壊神ビルス編」「ゴールデンフリーザ編」「破壊神シャンパ編」「真・ザマス編」「魔神トワ編」
  • SDBH2弾「セルX編」「超バーダック編」
  • SDBH3弾「宇宙サバイバル 開幕編」「暗黒魔神ブウ編」
  • SDBH4弾「現代への来襲編」「メチカブラ降臨編」「宇宙サバイバル 集結編」
  • SDBH5弾「ジャネンバ:ゼノ編」「力の大会編」
  • SDBH6弾「超ナメック星人編」
  • SDBH7弾「ブロリーダーク編」「力の大会 激闘編」「社会サバイバル編 前編」「社会サバイバル編 後編」
  • SDBH8弾「力の大会 激闘編」「メチカブラ復活編」
  • UVM1弾「力の大会編 最終章」「監獄惑星編」
  • UVM2弾「人造人間21号 始動編」

※SDBHはスーパードラゴンボールヒーローズ、UVMはユニバースミッションの略称です。

■ストーリーモードでのバトルシステム

本作では、ストーリーを進める際に仲間を2人選択して連れていくことができる。一緒に連れて行った仲間はバトル終了時に「絆パワー」が獲得でき、これを溜めることで絆レベルがアップする。絆レベルが上がるとアイテムを獲得できたり仲間がクラスアップするなど、チームの強化につながっていく。ストーリーモードでは仲間と分岐して進むことがあるので、攻略には仲間の強化も重要となってくるのだ。

なお、ストーリーモードで発生するバトルには味方3人VS敵3人の「チームバトル」と、編成している3人の仲間と協力して1つの強力なミッションに挑む「協力ボスバトル」がある。

「チームバトル」はチームメンバーのデッキHPの合計値がそのまま“チームHP”となり、戦闘力バトルもチームの合計値での闘いになる。そのため、うまく仲間と連携を取りながらバトルを進めていこう。

もう一方の「協力ボスバトル」は、仲間が負けても敵のHPを引き継いだまま次の仲間がバトルに参加する形式となっている。こちらは序盤の2人でいかに敵にダメージを与えられるかが勝負のカギとなるぞ。

■世界を異変から守る「DBH」メンバーの視点で描かれる番外編シナリオ

主人公ビートの視点で進むストーリーモードのほかにも、ビート以外の“ドラゴンボールヒーローズ(DBH)”のメンバーそれぞれで展開していく特別な「番外編シナリオ」が存在する。これらはストーリーモードを進めていくと解放され、通常のシナリオでは語られない、さらなる世界の異変について描かれる。

■ストーリーモードに登場する新キャラクター

シーラスが生み出したAI生命体 アムズ

元銀河パトロール隊の技術者でもあったシーラスが創り出したAI生命体である「アムズ」。あらゆる戦闘データを取り込むようにプログラミングされているようだ。

ドラゴンボールヒーローズの新たな仲間 二ム

どんな状況でも明るく楽しむ超楽観的な少年。その性格と軽いノリの言動で誤解されがちだが、相手の事を思いやれる優しさは人一倍強く持っている。人造人間アバターを駆使して戦うぞ!

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