10年前の強盗致傷事件 建築作業員の男逮捕

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10年前、兵庫県神戸市のスロット店に男が押し入り現金およそ330万円が奪われた事件で、37歳の建築作業員の男が逮捕されました。

強盗致傷事件があったスロット店

強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、神戸市の建築作業員青手木良英容疑者(37)です。

調べによりますと、青手木容疑者は2009年9月、JR神戸駅前にあったスロット店に押し入り、開店準備中の当時店長だった男性の顔面を殴った上、包丁で腕を刺すなど全治1カ月のけがを負わせ、現金およそ330万円を奪った疑いが持たれています。

青手木容疑者は、2018年11月に別の強盗致傷事件で逮捕されていて、当時、現場に残された包丁の血痕とDNAの型が一致。 調べに対し、「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。