飲酒運転し出頭 「大丈夫だと思った」 松戸東署、容疑で男逮捕

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 千葉県警松戸東署は25日、同署に出頭する際に飲酒運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで松戸市根木内、自称無職、坂本秀利容疑者(69)を逮捕した。同署によると「運転しても大丈夫だと思った」と供述しているという。

 逮捕容疑は、24日午後6時ごろ、同市八ケ崎4の同署前の市道で酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。

 同日午後4時ごろ、市内で乗用車の追突事故があり、「関係者」として同署に出頭する際、飲酒運転したという。