洲本市でテロ対策合同訓練

イベント会場で劇物使用想定

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洲本市では、26日イベント会場での劇物を使用したテロの発生を想定し合同訓練が実施されました。

洲本市文化体育館で行われた訓練には、洲本と淡路、それに南あわじの島内の3つの警察署や淡路広域消防事務組合など7つの機関から合わせておよそ60人が参加しました。

訓練は、テロリストが化学物質を使用して観客を襲撃しようと企てイベント会場に潜入したという想定で実施され、防護服を身に着けた消防隊員らが負傷者の救出、救護にあたりました。

また、駆け付けた警察官が協力してテロリストを確保するなど、関係機関がテロ発生時に迅速に対応するため互いに連携を深めていました。