サーフィン「予備日」にも入場料

東京五輪、競技日と同じ3千円

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 2020年東京五輪の追加種目サーフィンの観戦チケットが、現在発表されている日程上では競技が行われない「予備日」の期間についても競技日と同じ3千円で販売されることが26日、関係者への取材で分かった。極めて異例だが、自然条件による日程変更が激しい競技の特性を考慮した。

 東京五輪のサーフィンは7月26日から4日間、千葉県一宮町の釣ケ崎海岸で開催予定で、決勝は29日に実施。チケットは25日と30日~8月1日の4日間分も今春以降に抽選申し込みが始まって売り出され、競技日程がずれ込まなくても原則として払い戻しされない。