都城工事水増し業者告発 県、建設業法違反疑いで

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 都城市山田町の建設業者「大建」が県の経営事項審査(経審)で民間工事の実績を水増しする虚偽申請を行った問題で、県は26日、建設業法違反(経審の虚偽申請、立ち入り検査の虚偽報告)の疑いで、同社と、同社の大生健一前社長(61)を県警に刑事告発した。県警は同日、告発状を受理した。