センバツへ全力 石岡一選手ら知事表敬

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大井川和彦知事(右から2人目)と歓談する石岡一高野球部の関係者ら=県庁

3月23日に開幕する選抜高校野球大会に21世紀枠で初出場する茨城県代表、石岡一高野球部の選手らが26日、水戸市の県庁や茨城新聞社などを訪れ、甲子園での活躍を誓った。訪れたのは酒井淳志主将、武田翼副主将、岩本大地投手(いずれも2年)の3選手をはじめ、大和田俊一校長や川井政平監督、林健一郎部長ら。

県庁で大井川和彦知事に甲子園出場を報告した酒井主将は「選手全員が力を出し切り、校歌を甲子園で歌えるよう頑張ってきます」と意気込んだ。川井監督は「石岡、そして茨城の皆さまの期待に応えられるよう、一生懸命頑張ってまいります」と笑顔で語った。

大井川知事は「記録よりも記憶に残る野球を。(甲子園で)暴れて、旋風を巻き起こしていただきたい」と選手らを激励した。

大会の組み合わせ抽選会は3月15日に行われる。(桜井優)