陸上に世界ランキング導入

競歩池田1位、戸辺は7位

©一般社団法人共同通信社

世界競歩チーム選手権 男子20キロで優勝した池田向希=2018年5月、中国・太倉(ゲッティ=共同)

 【ジュネーブ共同】国際陸連は26日、世界ランキング制度を導入したことを発表し、19日付で男子は20キロ競歩の池田向希が1位、50キロ競歩の荒井広宙が2位となった。走り高跳びの戸辺直人は7位だった。

 記録と順位を大会の格付けも加味して得点化し、毎週更新する。大半の種目は直近1年の5大会、マラソンや1万mは1年半の2大会が対象。100mの山県亮太は18位、桐生祥秀は25位。マラソンの大迫傑は22位。全種目通じた1位は男子が200mのノア・ライルズ(米国)、女子は3000m障害のベアトリス・チェプコエチ(ケニア)となった。