【高校受験2019】鳥取県立高入試、一般選抜の志願状況・倍率(2/25時点)米子東(生命科学)1.60倍

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平成31年度(2019年度)鳥取県立高等学校一般入学者選抜志願者数等(全日制)

鳥取県教育委員会は2019年2月25日、平成31年度(2019年度)鳥取県立高等学校一般入学者選抜の志願者数を公表した。一般選抜の実質募集定員3,486人に対し志願者数は3,455人、競争率(倍率)は0.99倍。2月27日と28日に志願変更を受け付ける。

平成31年度(2019年度)鳥取県立高等学校入学者選抜は、2月21日・22日・25日に一般選抜の入学願書を受け付けた。出願締切日の2月25日に公表された志願状況によると、一般選抜の実質募集定員3,486人に対して、志願者数は3,455人、競争率(倍率)は前年度より0.01ポイント減の0.99倍。一般選抜を実施する22学科41科12コースのうち、15校24科6コースで定員を下回った。

学校ごとの倍率では、米子東(普通)1.20倍、米子東(普通・生命科学コース)1.60倍、鳥取西(普通)1.02倍、倉吉東(普通)0.89倍、鳥取東は普通科と理数科をあわせて平均1.16倍。米子工業(建築・建築コース)2.08倍がもっとも高く、日野(総合)0.37倍がもっとも低い。

今後は、志願変更を2019年2月27日から28日正午まで受け付け、3月6日に学力検査、7日に面接および実技検査を実施する。合格者の発表は3月15日正午、各高等学校で発表される。

黄金崎綾乃