イタリア生まれを主張する『フィアット500』の限定車”Super Italian”登場

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 フィアットの定番モデル『500(チンクエチェント)』に、同モデルがイタリア生まれであることを感じさせる専用ステッカーが装着された魅力的な価格設定の限定車『Fiat 500 Super Italian/Fiat 500C Super Italian(スーパーイタリアン)』が登場。3月2日より全190台限定で発売が開始される。

 イタリアの国民車として現代に甦ったフィアット500のうち、1.2リッターの直列4気筒自然吸気エンジン(69PS/102Nm)と5速のロボタイズドMTを搭載する1.2 POPをベースにした今回の限定車は、イタリア車であることを強調した専用ステッカーを新たにフロントフェンダーとリヤゲートに採用。

 長年にわたり愛され続ける飽きのこないユニークで愛らしいデザインや、乗員4人を充分に包み込む居住性、実用性を高める便利で機能的な数々の快適装備など、ベース車が持つ本来の個性をより魅力的な価格で楽しめるお買い得なモデルとなっている。

 そのインテリアではベース車と同様にApple CarPlay、Android Autoのいずれにも対応する機能を持ち、スマートフォン内の音楽やナビゲーションなどのアプリを車内で快適に利用できる新型インフォテインメントシステム、Uconnectを標準装備。

 上質で温かみを覚えるアイボリーカラー基調のインテリアやファブリックシートを備え、ボディカラーにはボサノバ・ホワイト、パソドブレ・レッド、ミント・グリーンの3色が設定されるなど、イタリア三色旗のイメージを彷彿とさせる色調がそろっている。

 標準ボディの500が140台、キャンバストップを採用する500Cが50台の限定となり、価格はそれぞれ184万円、244万円に。500ではベース車より約16万円も抑えられたお得な設定となっている。

ボディカラーにはボサノバ・ホワイト、パソドブレ・レッド、ミント・グリーンの3色が設定される
パソドブレ・レッド、ミント・グリーンの2色は500のみの設定で、各20台限定となる
イタリア車であることを強調した専用ステッカーを新たにフロントフェンダーとリヤゲートに採用
500ではベース車より約16万円も抑えられたお得な設定となっている

公式サイト:https://www.fiat-auto.co.jp/limited/super_italian/