乃木坂46・堀未央奈が選ぶ2018年No.1ブルーレイソフトは?

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乃木坂46の堀未央奈が「第11回『日本ブルーレイ大賞』」の授賞式に出席した。アンバサダーを務めた堀は、ブルーレイ大賞にちなみブルーを基調としたレースの春らしいワンピースで登場。「私は映画が大好きで映画館ではもちろん、気に入った作品はDVDを購入しておうちで何度でも見るほど大好きなので、今回アンバサダーに就任させていただいて光栄に思っています。映画の素晴らしさや魅力をどんどん伝えていきたいなと思いますし、いろんな方にブルーレイを見てもらえるように頑張りたいと思います」とあいさつした。

2018年に発売されたブルーレイ作品の中からおススメの作品を「アンバサダー特別賞」に選んだという堀。「すごくすてな作品ばかりで大変悩みました」と前置きしつつ、「シェイプ・オブ・ウォーター」に同賞を贈った。理由は「この映画は、話せない女性と人間ではない生き物の純愛を描いたストーリーなんですけど、今までの概念になかったラブストーリーがすごくすてきで、新鮮で面白いなと思ったのと、同時に色や音楽も本当にすてきで、映画が始まった1、2秒で心をわしづかみにされて、アカデミー賞を受賞したのも納得のいく作品だったので選ばせていただきました」と語った。

授賞式では、大賞を受賞した「グレイテスト・ショーマン」の関係者に堀が特別トロフィーを渡し、「おめでとうございます。私も『グレイテスト・ショーマン』の一ファンとして、すごく大好きな作品なのでうれしいです」と賛辞を贈った。

授賞式後の取材で、アンバサダーに就任した気持ちを改めて聞かれると「ブルーレイって色味もすごく奇麗ですし、音も臨場感があってすてきなので、こういったブルーレイの作品を通じて映画の良さをどんどん広めていけるきっかけになったので光栄ですし、頑張りたいなと思っています」と喜びを語った。

大賞の「グレイテスト・ショーマン」については「ミュージカル映画って今まであまり見たことがなかったんですけど、曲も良いですし俳優さん一人一人のお芝居やストーリーに込められた思いも素晴らしくて、小さい子どもが見ても大人が見ても、いろんな感じ方ができる作品なので。曲とあわせてどんどんストーリーが進んでいくのが心地よくて、グッと心をつかまれてほっこりする作品でした」と魅力を語った。また、「アンバサダー特別賞」に選んだ「シェイプ・オブ・ウォーター」については「アカデミー賞を受賞したということですごく気になっていて見て、想像以上の世界観というか、良い意味で期待をどんどん裏切ってもらえた作品だったので」と太鼓判を押した。

好きな映画については「全ジャンル好きで、ホラー映画、アニメ、コメディー、ラブストーリー全部好きです」と日ごろからさまざまな作品に触れている様子。また、進化を続けるブルーレイに関しては「映画の世界に自分が飛び込んだかのような繊細な映像や音楽なので、映画好きの自分としては、いつでもその世界観が楽しめるっていうのはブルーレイのいいところだなと思っています」と話した。

この日の資料には、“女優として活躍する”という言葉があったが、「ちょっと恥ずかしい、照れますけど、6月28日に『ホットギミック』という映画の公開を控えていて、映画を見ることも好きなんですけどお芝居をすることもすごく好きなので、いろんなことにどんどん挑戦していけるように頑張りたいなと思いました」と意欲を見せた。

さまざまな映画作品に触れる中で、自身の女優業に影響はあるかとの問いに「常に吸収させていただいていて、自分にはまだない表情だったり、奥からにじみ出るお芝居がすてきだと思うので、参考にさせてもらってます」とプラスになっている様子。一緒に仕事をしてみたい監督を聞かれると「是枝裕和監督の作品がすごく好きなので、いつかはお会いしてみたいなと。イチオシの作品は『海街diary』で、人間の温かみのある作品がいいなあと思って。ファンとして見させていただいてます」と憧れていることを告白。

最後に、「いずれはご自身の作品でブルーレイ大賞を…」という記者の質問には「がんばります!」と晴れやかな笑顔を見せていた。