東証反落、終値2万1385円

米朝首脳会談で様子見も

©一般社団法人共同通信社

東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 28日の東京株式市場は、国内外の低調な経済指標が投資家心理を悪化させ、売り注文が先行して日経平均株価(225種)は反落した。米朝首脳会談の行方を見定めようと取引を手控える様子見ムードもあった。

 終値は前日比171円35銭安の2万1385円16銭。東証株価指数(TOPIX)は12.76ポイント安の1607.66。出来高は約13億122万株だった。