【旅動画】マニラ湾で沈む夕日をみんなで眺める!

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フィリピンは人口1億98万人で、マニラの首都圏人口は1,288万人。面積は80万平方キロメートルです。人口も、首都圏人口も、面積も日本よりちょっと小さいといった感じです。海に囲まれていて、島の数は7.109と多いのですが、調べてみると日本の島も6,852でした。こうしてみると、国土としてはなんとなく似てますね。

首都マニラで日没を眺める幸せ!

マニラはフィリピンの首都。その首都圏は「メトロ・マニラ」と呼ばれています。その中に17の行政区があって、その一つが「マニラ」。この場合のマニラは、スペイン統治時代からある城壁に囲まれたイントラムロスがあったり、古くからの「キアポ・マーケット」が賑わっていたりと、古きよきマニラが息づいています。

マニラの西はマニラ湾に面していて、「マニラ・ベイウォーク」が海岸線にそって続きます。夕方になると、どこからともなく家族づれ、友達同士、恋人たちなどたくさんの人たちが集まってきて、マニラ湾に沈んでいく夕日を眺めます。

発展が続くマニラの今。

マニラを含むフィリピンのほとんどの土地が外務省の海外安全ホームページでは「レベル1:十分注意してください」です。インドネシア、カンボジア、ミャンマー、ラオスなどもレベル1ですから、特段に安全ではないというわけでもなさそうですが、南のミンダナオ島などはレベル3の地域もあるので、注意が必要です。

経済発展が著しく、マニラには多くの高層ビルが立ち並びます。どこにもショッピングモールがあって、世界的なブランドも、日本の飲食店チェーンなども多く入っています。日中なら安心して歩けるので、セブなどのリゾートのついでに、数日過ごすのもいいかもしれませんね。

[外務省:海外安全ホームページ]

[海と船なるほど豆辞典]

[All photos and videos are by Atsushi Ishiguro]

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