【プレミアリーグ】地元のあいつらだけには…青と赤に染まる“マージサイド・ダービー”勃発! 第29節プレビュー ~Part2~

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クラブの規模、チーム状況、順位…。全ての要素を度外視してでも絶対に負けたくない相手が地元にいる。街中が青と赤に染まる“マージ―サイド・ダービー”。記念すべき200回目の対戦で、勝利を手にするのはどちらのチームか。

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今回で200回目となる同カードはプレミア史上2番目に多い組み合わせとなる(アストン・ビラvsエバートン:202回)。リバプールはエバートン相手に公式戦18試合で負けておらず(9勝9分け)、“マージ―サイド・ダービー”史上最長に。ただリバプールがシーズンダブルを達成したのは過去2回のみで、今シーズンで3回目を目指す(2011-12、2016-17)。モハメド・サラーはリバプールでリーグ戦64試合に出場して49ゴールを挙げており、ダービーでネットを揺らせばクラブ史上最速のプレミア50得点達成となる。

威信をかけたマージ―サイド・ダービーが勃発

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前節トッテナム・ホットスパーに完封勝利を収め、一縷の望みを繋いだチェルシー。今節はクラウディオ・ラニエリ監督が解任されたばかりのフラムとの一戦に臨む。19位に沈むフラムは今シーズンのロンドン勢との対決で全敗を喫しており(9敗)、今節チェルシーに敗れればクラブワーストの10連敗となる。ただチェルシーも直近3試合のアウェイ戦で勝てておらず(3連敗)、計0ゴール12失点とネットを揺らせていない。フラム戦でも黒星を喫すると2000年12月以来のアウェイ4連敗となる。

前節の勝利で勢いづけられるか