【高校受験2019】岡山県公立高、一般入学(第I期)志願状況・倍率(確定)岡山朝日1.08倍

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平成31年度岡山県公立高等学校一般入学者選抜(第I期)出願状況総括表

岡山県教育委員会は2019年3月1日、平成31年度(2019年度)岡山県公立高等学校一般入学者選抜(第I期)の志願状況・倍率を発表した。県立・市立あわせて、一般入学者選抜(第I期)の募集人員7,947人に対して志願者数は8,765人。確定志願倍率は1.10倍だった。

一般入学者選抜(第I期)は、出願を2月26日から28日正午まで受け付けた。県立全日制は、募集人員7,843人に対して8,641人が志願し、確定志願倍率は1.10倍。市立全日制は、募集人員104人に対して124人が志願し、確定志願倍率は1.19倍となった。

県立全日制で確定志願倍率がもっとも高かったのは、岡山工業(情報技術)2.75倍。ついで、瀬戸南(生活デザイン)2.35倍、岡山工業(デザイン)2.25倍、倉敷工業(テキスタイル工学)1.85倍、津山東(看護)1.85倍、津山工業(土木)1.85倍、笠岡工業(電子機械)1.80倍、岡山工業(建築)1.80倍。一方、県立全日制で志願者数が募集人員に満たなかったのは20校32学科だった。

このほか、岡山朝日(普通)1.08倍、岡山城東(普通)1.22倍、岡山操山(普通)1.28倍、岡山芳泉(普通)1.08倍、岡山一宮(普通・理数)1.23倍、倉敷青陵(普通)1.03倍など。

今後、3月7日に学力検査、3月8日に面接・実技を実施する。合格発表は3月15日に行われる予定。

外岡紘代