Wラグビー、日本含む会合を招集

新設大会への反発問題で

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ワールドラグビーのビル・ボーモント会長

 国際統括団体のワールドラグビー(WR)のボーモント会長は4日、新設大会の計画にフィジーなどが反発している問題で日本、フィジーや強豪国の代表者らによる会合を月内にダブリンで開くと発表した。

 新設大会は太平洋地域のチームが含まれないと報じられ、フィジーなどの一部選手が所属する選手会が今年のワールドカップ(W杯)日本大会のボイコットを検討すると発表した。同会長は「報道と違い、何も決まっていない。建設的な話し合いを楽しみにしている」と述べた。(共同)