【セリエA】互いに退場者を出す荒れ試合となるも…ユーベが2位ナポリを下し勝ち点差「16」に広げる

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3日にセリエA第26節が開催され、首位ユベントスと2位ナポリによる天王山が実現。イタリア屈指のビッグマッチは荒れた展開となった。

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セリエA優勝に向け首位独走中のユベントスは、ケガで出場が危ぶまれていたクリスティアーノ・ロナウドが先発出場。マリオ・マンジュキッチと2トップを組むような形でナポリ戦に臨んだ。注目の上位対決は、25分にナポリGKアレックス・メレトがC・ロナウドを倒して一発退場になると、そのファウルで得たFKをミラレム・ピャニッチが沈め、アウェイのユーベが先制点を奪取する。数的有利となったユーベは、39分にエムレ・ジャンがヘディングシュートを決めて追加点をゲットし試合を折り返す。

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リードを2点に広げたユーベだったが、後半開始直後にアクシデント発生。ハンドを犯したピャニッチが2枚目のイエローカードを受けて退場処分に。61分にはナポリのホセ・カジェホンに押し込まれ、点差を1点に縮められてしまう。その後もVAR判定によるPK献上など再三に渡りピンチを迎えたユーベだったものの、決死の守備で点差を守り切り試合終了。2-1で勝利しナポリとの勝ち点差を「16」に広げた。

互いに退場者を出すもユーベがナポリを下す