デビュー1周年記念『ジャガーE-PACE』初の特別仕様車は先進機能満載で登場

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 ジャガーのコンパクト・パフォーマンスSUV『E-PACE』のデビュー1周年を記念した特別仕様車『E-PACE CONNECTED』が設定され、AI学習機能を備えた“スマートセッティング”やWi-Fiホットスポットなど、先進のコネクティビティ機能を標準装備し、2月27日より発売開始となっている。

 ジャガー・ランドローバー社の誇るピュア・スポーツカー『F-TYPE』からインスピレーションを得たデザイン、そしてSUVならではの広々とした室内空間と実用性を兼ね備えた『E-PACE』は、同社の姉妹ブランドであるレンジローバー・イヴォークと車体構成を一部共有したジャガー・ブランドのエントリーSUVとして誕生した。

 そのデビュー1周年を記念して設定された100台限定の特別仕様車は、先進のコネクティビティ機能を満載。

 人工知能(AI)アルゴリズムを備え、リモートキーとスマートフォンのBluetoothを介して車両がドライバーを識別し、ドライバーの好みに応じて、温度設定やインフォテインメント等を自動調整するスマートセッティングや、快適にインターネットへ接続できるWi-Fiホットスポット、高画質の2D/3Dマップを表示して快適な移動をアシストするナビゲーションプロなど、利便性、快適性を高める機能を多数装備している。

エクステリアカラーはフジホワイト、ナルヴィックブラック、インダスシルバー、ボラスコグレイ、シージアムブルー、フィレンツェレッドの6色を用意
シグネチャーDRL付のLEDヘッドライトやナルヴィックブラックのコントラストルーフ、パワーテールゲートなどを標準装備

 さらにブラインドスポットアシストやアダプティブクルーズコントロール、ハイスピードエマージェンシーブレーキなどを含めたドライブパックを装備するなど、ドライバー支援システムも充実させている。

 また、機能面も含めたエクステリアではシグネチャーDRL付のLEDヘッドライトやナルヴィックブラックのコントラストルーフ、パワーテールゲートなど通常オプション設定のアイテムを数多く採用。

 インテリアでもヒーター付きの8ウェイマニュアルフロントシートや地上波デジタルTV、スマートフォンパック (AppleCarPlay/AndroidAuto)に加えて、スロットルマッピング、シフトポイント、ステアリング設定などを好みに合わせてカスタマイズ可能な”コンフィギュラブルダイナミクス”やキーレスエントリーなどを標準装備し、利便性と機能性を高めている。

 エクステリアカラーはフジホワイト、ナルヴィックブラック、インダスシルバー、ボラスコグレイ、シージアムブルー、フィレンツェレッドの6色が用意され、エンジンは2機種。

 180PS/430Nmの2リッター直列4気筒INGENIUMディーゼルと、同じく200PS/320NmのINGENIUMガソリンが設定されるも、ガソリン仕様はフジホワイトのみの単一カラー設定となり、価格は469万円。同ディーゼルモデルは477万~486万円となっている。

AI学習機能を備えた”スマートセッティング”や4G通信可能なWi-Fiホットスポットなど、先進のコネクティビティ機能を搭載
同社の姉妹ブランドである『レンジローバー・イヴォーク』と車体構成を一部共有したジャガー・ブランドのエントリーSUVとして誕生した

Jaguarウェブサイト:http://www.jaguar.co.jp
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