【高校受験2019】京都府公立高入試の中期選抜志願状況・倍率(確定)嵯峨野(普通)1.50倍など

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平成31年度京都府公立高等学校入学者選抜 中期選抜志願者数等一覧表(全日制)

京都府教育庁指導部高校教育課は2019年3月4日、2019年度の京都府公立高等学校入学者選抜(中期選抜)に係る志願者数について発表した。全日制における合計は、中期選抜募集人員6,785人に対し、志願者数6,911人で、倍率は1.02倍だった。

京都府では、2月21日に前期選抜の合格発表、2月27日と28日に中期選抜の願書受付を実施した。全日制の中期選抜実施学校数は54校。全日制過程における各学校・学科の倍率は、堀川(普通)1.30倍、嵯峨野(普通)1.50倍、福知山(普通)1.05倍、桃山(普通)1.39倍、南陽(普通)0.96倍など。

志願倍率がもっとも高かったのは京都工学院(プロジェクト工学・ものづくり分野)2.06倍。そのほか、志願倍率が高かったのは城南菱創(普通・単位制)1.95倍、洛北(普通・単位制)1.63倍、嵯峨野(普通)1.50倍、峰山(機械創造)1.47倍。

中期選抜は今後、3月6日に学力検査、3月18日に合格者の発表を行う。後期選抜は、3月19日と20日に願書を受け付け、3月25日に学力検査など、3月27日に合格者の発表を行う。

桑田あや