【川崎版】KAWASAKI TOPICS まちのトピックス

岩手県一関市

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◆さらなる地域の発展を願い ―川崎地域新年交賀会―
平成31年川崎地域新年交賀会(同実行委員会主催)は1月5日、川崎市民センターで開かれ、自治会や地域の事業所、団体などから約200人が参加し新年を祝いました。

会は千葉博実行委員長の掛け声による鏡開きで華やかに幕を開けると、舘萩自治会の有志による祝謡や布佐神楽保存会など川崎芸文協加入団体が舞踊などを披露し、盛り上げました。

また恒例のお楽しみ抽選会には、今年も地域の事業所などから自慢の品などたくさんの景品が提供され大盛況。当選者が呼ばれるたび、会場には大きな歓声が響きました。参加者らは、新年のあいさつを交わし、川崎地域のさらなる発展を祈りながら交流を深めました。

◆きれいに飾れたよ ―川崎保育園で小正月行事「まゆ玉ならし」―
川崎保育園の園児たちは1月10日、地域の人たちと一緒に小正月行事の「まゆ玉ならし」を体験しました。地域の人と触れ合いながら、日本の伝統文化に親しんでもらおうと毎年同園で行われているもので、4、5歳児が参加しました。横町老人クラブの藤江 元(はしめ)会長は「みんなの健康と今年の豊作などを願って、地域の伝統行事を一緒に楽しみたい。これからも若い元気な力で地域を盛り上げてください」とあいさつ。続けて小正月行事の由来について、園児たちに分かりやすく紹介しました。

園児たちは地域の人たちに教えてもらいながら、手際よく紅白の団子を丸めました。団子が茹で上がると早速、縁起物の飾りと一緒にミズキの枝に華やかに飾り付け、楽しく交流しました。