【高校受験2019】兵庫県公立高入試、全日制の志願状況・倍率(確定)長田(普通)1.12倍など

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平成31年度兵庫県公立高等学校入学者選抜 学力検査志願等状況(全日制)

兵庫県教育委員会は2019年3月4日、2019年度兵庫県公立高等学校入学者選抜について、全日制出願変更最終日の3月4日正午時点と、定時制志願変更2日目の3月1日午後5時時点における学力検査志願状況および倍率を公表した。各学校の志願倍率は、神戸(普通)1.01倍、長田(普通)1.12倍など。

2019年度の兵庫県公立高等学校入学者選抜の学力検査は、全日制課程2万2,645人の定員(推薦合格者・特色選抜合格者を除く募集定員)に対し2万4,595人が出願し、倍率は1.09倍。全日制課程における各学校の志願状況は、神戸(普通)1.01倍、長田(普通)1.12倍、加古川東(普通)1.35倍、宝塚北(普通)1.18倍、兵庫(普通)1.39倍、姫路西(普通)1.05倍など。いずれも志願変更前と同率だった。

出願倍率がもっとも高かったのは市立須磨翔風(総合)1.79倍で、倍率は志願変更前と同率だった。そのほか、志願倍率が高い学校・学科の倍率を志願変更前と比較すると、兵庫工業(情報技術)は2.00倍から1.60倍へ、松陽(普通)は1.67倍から1.55倍へ、尼崎工業(建築)と松陽(生活文化)はいずれも1.60倍から1.55倍へと減少している。兵庫工業(デザイン)1.75倍、伊丹北(総合)1.58倍は同率だった。

2019年度兵庫県公立高等学校入学者選抜は今後、3月12日に学力検査、3月13日に面接と総合学科における実技検査を実施し、3月19日に合格者の発表を行う。

桑田あや