【高校受験2019】群馬県公立高、後期選抜の志願状況・倍率(確定)前橋(普通)1.30倍など

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平成31年度群馬県公立高等学校入学者選抜 志願先変更後の全日制課程・フレックススクール後期選抜志願状況

群馬県教育委員会は2019年3月5日、2019年度群馬県公立高等学校入学者選抜における後期選抜の志願状況・倍率(確定)を公表した。学校別の志願倍率は、前橋(普通)1.30倍、高崎(普通)1.52倍など。

2019年度群馬県公立高等学校全日制課程後期選抜は、出願を2月27日午前9時から28日正午まで、志願変更を3月4日午前9時から午後4時30分まで受け付けた。公立全日制・フレックススクール合計の後期募集人員6,794人に対し7,593人が志願し、志願倍率は1.12倍。

全日制課程における各学校・学科の出願状況・倍率は、前橋(普通)1.30倍、高崎(普通)1.52倍、太田(普通)1.07倍、前橋女子(普通)1.18倍、高崎女子(普通)1.28倍、桐生(普通)1.27倍、桐生(理数)1.25倍、太田女子(普通)1.10倍、渋川女子(普通)1.36倍、太田東(普通)1.11倍、渋川(普通)1.19倍など。

もっとも志願倍率が高かったのは勢多農林(動物科学・応用動物)で、倍率は志願変更前の2.40倍から2.10倍へ減少している。そのほか、志願倍率が高かった学校・学科の倍率を志願変更前と比較すると、勢多農林(食品文化・食品科学)は2.10倍から2.00倍へ、高崎工業(工業化学)は2.10倍から1.85倍へ、高崎経済大学附属(普通・普通コース)は1.81倍から1.77倍へ、高崎北(普通)は1.66倍から1.60倍へ減少している。

2019年度群馬県公立高等学校後期選抜は今後、3月7日と8日に学力検査などを実施する。合格者の発表は3月15日午前10時。

桑田あや