ルカク、ポグバとケンカ報道に怒り?「ウソつき」ツイートが話題に

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PSGとのUEFAチャンピオンズリーグを控えるマンチェスター・ユナイテッド。

週末に行われたプレミアリーグ第29節では吉田麻也擁するサウサンプトンを3-2で下した。

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この試合ではベルギー代表FWロメル・ルカクが2ゴールを記録。後半アディショナルタイムにはPKのチャンスがあったのだが、それを蹴ったのはポール・ポグバ。しかも、彼は失敗してしまった。

そうした中、ルカクのこんなツイートが話題になっている。

ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッドFW)

「ヘイトが機能しない時、彼らはウソをつき始める…」

『football365』によれば、ルカクが揶揄していたのは、英紙『The Sun』のことだそう。

試合後、ルカクは「ポグバに得点して欲しかった」とPKを譲ったと明かしている。ただ、『The Sun』は試合後に2人は口論になり、スールシャール監督が仲裁に入ったなどと伝えていたという。

また、ルカクは先日にも“ある新聞”のことを「全部人種差別的」とこき下ろしていたそう。